がんばれ!映画『ヤルク・フィキル』

東京在住のエチオピア人青年がメガフォンをとった!
昭和初期の華族令嬢とエチオピア王子の世紀の婚約話が映画に!
初の日本製アフリカ映画の完成を目指して応援するブログ

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Dawit Girmaって誰?

@シネマアフリカ映画祭オープニングナイト

『ヤルク・フィキル』の監督をつとめるのはダウィット・ギルマ(
Dawit Girma/写真左)さん。親友であり、エチオピアでの仕事仲間でもあったダニエル・ニガツ(Daniel Nigatu/同右)さんと二人で映画製作している。ちなみにDanielさんはAraya王子役の主演俳優。東京では二人のDをとって、2D Production”というプロダクションを立ち上げた。

Dawitさんは、1979年エチオピアのBale Gobaに生まれ。母語はアムハラ語で、英語、日本語も使用。高校卒業後、97年からアディス・アベバのNew Vision Art Instituteで映画製作について2年間のディプロマコースで学ぶ。2000年にアディス・アベバ大学理学部に入学し統計学を専攻。2004年卒業。在学時にGlobal Art Productionを立ち上げ、ドキュメンタリーやテレビドラマ、コマーシャル、ミュージッククリップなどを製作。撮影、編集、監督、プロデューサーなどとしてこれらの製作に携わる。2004年から05年にかけて、アディス・アベバのKam Video and Photography Instituteにて、編集とグラフィックデザインの講師も務める。

2008年に来日し、現在は東京・葛飾区に住む。日中は生活のための仕事をしつつ、自宅に小さなスタジオを作り、映像製作を続けている。在日アフリカ人たちをクライアントとする撮影やDVD作成の仕事が軌道にのってきて忙しい日々を送っている。旅行やスポーツが好き。陸上も趣味のひとつで、2010年には東京マラソンに出場。初挑戦ながら42.195kmを完走した。

エチオピアで携わった主な映像作品
HIV/AIDS啓発テレビドラマAshara(2003)での編集、伝記ドキュメンタリーAbebech Gobena(2004)での脚本・撮影・編集に参加。1970年代エチオピアの社会状況を描いた長編映画Mahiderではプロダクションマネージャー、編集、アシスタントディレクターを務める。ドイツ系NGOのLeprosyの50周年ドキュメンタリー(2006)では撮影・ディレクターをつとめる。家族問題についてのドキュメンタリー(2006)では撮影・ディレクターとして参加し、アディス・アベバ・フィルムアワードにて最優秀撮影賞を受賞



アディス・アベバ・フィルムアワードにて最優秀撮影賞受賞


撮影@エチオピア


2010年東京マラソン 完走!
(映画とは関係ありません。念のため)

Dawit&Daniel 17:56 -
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